生きる歓び

テンプレートを夏バージョンへしてみました♪



写真だと分かりにくいのですが、ゆんたの左側のまぶたの上がまた赤くなっています。

どうしてだか、ゆんたは定期的に同じトコが腫れます(-_-;)

どこぞに、ぶつけているのか、擦っているのか。

んもー、困ったちゃんだね(~_~;)


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こんなに擦れたようになっているのに、当のゆんたは痛くないのか触っても平気な様子。


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しょっちゅう左側を擦るか、ぶつけるかをしているということは、左目の視力が弱いか見えていないのか、と思うことがあるのです。

作家の保坂和志さんという方に、墓地で拾った仔猫を奥さまとお二人で育てる「生きる歓び」という作品があります。

海ちゃんと名付けられた仔猫は捨てられていた時の状況の悪さから、左目の眼球が育っておらず右目しか見えないのです。

それでも、家の中で飼っているのであれば、生きていけるということです。

見えない分、それを補うためヒゲがとても長くなるらしいです。


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ゆんたのりっぱなヒゲと赤く腫れた瞼の上を見ていると、その作品のことが一瞬頭をよぎります。

でも、手の指を目の前でひらひらさせたりすると、ちゃんと目で追うので何かあるにしても少し視力が弱いくらいなんでしょうね。

にゃんこにとっては、視覚はそれほど重要ではないらしいです。

夜でも見える便利な目なのにと、以前読んだときにその目の特性が生かされていないというコトに、なんとなく首をかしげていました。

もしかしたら、嗅覚や聴覚などの感覚に重点を置く方が、生きるためには良いのかもしれないですね。


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こんばんは~!
ゆんたくん、まぶたどうしちゃったのでしょうね。
本人は全く平気というのでほっとしましたが、見ている側としては、可愛くて人間よりちっちゃいにゃんこがお目目を腫らしてると、痛々しくて心配になってしまいますよね。

生き物は動物も植物も、足りないものを補う為の生命活動を本人は気付かないうちにしているのですね。
猫って耳もいいですよね。ワンコの約2倍だそうで…野生の場合聴覚がメインで視力は補助的なものという事なのかもしれませんね。補助的にしては夜も良く見えて性能いいですが(笑)

ゆんたちゃん早く良くなりますように…

おめめ少し赤く見えますね
なんなんでしょうかね…。

猫にとって視覚ってあまり重要じゃないんですか~
知らなかったー!

でも確かにまずはにおいを嗅いでから…ってこと多いですもんね

どこかが機能しないとそれをちゃんと補うように他の部分が発達するんですね^^

ゆんた君、お目目が何の問題もないといいですね(*^^*)

心配になっちゃいますよね(>_<)

でも、にゃんこさんは強いですね!
目に何かがあったら、おヒゲが伸びるなんてすごいですね(*´∀`*)

にゃんことお家の人ってものの見え方違うみたいだものね。
季節のってゆんたちゃんアレルギーみたいなのもあるのかにゃあ?
かいかいじゃなきゃいいよね!

テンプレートが涼しげですね!

月島は、行った事があります。
とても好きなエリアです。不思議な所ですよね。
うちのとうちゃんが、昔、ここの近くに住んでいました。
私が高校生の時は、毎日のように「もんじゃ」でした。
お金ないから(笑)

ももにゃんが以前、通っていた病院で
お友達になった猫さんは
完全に盲目でした。
早くから見えなくなったそうです。が
壁を伝ったり、音を聞いたりして
おうちの中で楽しく暮らしいました。
その猫さんが壁を伝え歩きすると毛がはげてしまうので
その位置は全部、柔らかい素材を壁に張り、
階段はクッションを置き、
お水はチョロチョロ流しっ放しにしたり・・・
いつも沢山のお話を聞かせてもらいました。

もう、お客様を家へ入れられないくらい
家中、猫さんのために改造したそうです(笑)

病院の先生の言葉
「この子は、目が見えないからと言って
人間のように自殺を考えたりはしないし
大好きな家族を一緒に今日も楽しく過ごしてますよ」。

みるく始め、白系の猫さんは
目に病気が多いそうです。
みるくも生まれつき片目の様子が気になります。
でも、大丈夫!
病院を変えたりしてみると良いかもしれません。

いつの間にかブログを
夏らしくリニューアルされたんですね。
シンプルで涼しげで良いですね。(⌒-⌒)

亡くなったチビ次も、
ほとんど目が見えないようでしたが、
ちゃんとトイレに行ってお水も飲みに行っていました。
人間が一番、見る事を頼りにしているそうです。

とは言え、ゆんた君が毎回同じところを
赤く擦っているのは気になります。
何なのかな? 「(ーヘー;)

ふじもりさんへ

場合によっては、走り回って壁にガンッとぶつかった可能性もあるのですが、それはそれで視力などを心配してしまいます(-_-;)
(単に勢いつけすぎて、うまく曲がれなかった可能性もあるのですが ー それはそれで、アホですよね)
場合によっては、こんど一度診てもらったほうが良いかもしれないです。

ワンくんの聴覚の2倍ですか。
それはスゴイですよね。ワン君の耳は指笛・・・と言うのでしたっけ?かなり遠くの特殊音も聞こえるらしいです。
だから、後ろでガサガサしていると、向きを変えずに耳だけピコピコっと動かしているのですね。
あれはかわいいですよね。ワザと音を立てて、動くのを見て楽しんでいます(^-^)


のん。さんへ

ゆんたは、定期的にそういう状態になるのですが、壁にでもぶつけるのか、擦っているのか、う~んという感じです(;^ω^)
また、今日じっくり見て見ますね。

ゆんたは、ごくたまに変な(ホルモン?)匂いをさせます。
あの強烈な匂いが本人(本猫)には平気なのが「なぜに?」と思ってしまいます。

あーにゃんさんへ

ゆんたの耳はレーダーのようにウィーンと後ろに回ります。
(ま、他のにゃんこも、そうなのですが(^◇^)
見ていると感心しますので、一度後ろ向きの勘ちゃんと吉ちゃんでお試しください。
後ろ向きのまま、耳だけ動きます。
感心しちゃいます。

Gaviちゃんへ

見え方。あ~、確かに違うみたいですね。
ちょっと調べてみますね。
おそらく、アレルギーではないとは思うのですよ。
なんとなく、たんこぶっぽい腫れ方にも見えないでもないから。
なんとなく・・・なのでですが(・.・;)

もともと猫自体の視力が悪く、勢いつけすぎて止まれずにぶつかっているのなら、アホですが、安心はできます。
(^^;)

ぷるさんへ

以前、診てもらった時は、その腫れがまだなかった時期なので、右眼の目やにの方で見てもらいました。
その時は「ヒマラヤンと一緒に生活をしていて、その子が目やになどが出ているのであれば、移ってしまうので直らないと思います」と言われてしまったのですね(^^;)

ゆんたはトラ猫にしては毛の色が薄目です。

子猫の頃はもっと白かったのですが、少しづつ柄が出始めて薄目のトラ猫になりました。
ホントに最初は白いにゃんこだと思っていましたね。

他の方たちの愛猫に捧げる愛情には、とても頭が下がってしまいます。

今、現在の病院は曜日などによって担当の先生が違います。
ちょっと別の方にも、見て頂こうかなと考えています。
並行して病院もどうか、調べてみますね(^.^)

ぐりぴきさんへ

チビ次ちゃん、自分でちゃんとおトイレも水飲みもやっていたのですね。
20歳のにゃんこは人でいうと、96歳くらいのご高齢ですね。
あまりないことだと思います。
ぐりぴきさんは、かなりいろいろなことに気を配られてと大切に接していたのですね(;_:)

ウチの夢とゆんたももう10歳です。
少しづつ老猫の入り口に差し掛かりました。
段々、病気にもなりやすくなるようですし、食事もシニア食に切り替えたほうが良いみたいです。

人間の方が気持ちが弱く、夢とゆんたが年を取ったことを見ないようにしたくなるのですが、ちゃんとしてあげないといけないですね(^.^)

プロフィール

ゆめた

Author:ゆめた
同い年の
「夢」と「ゆんた」
お兄にゃんを足して2で割ったような「ゆま」
3にゃんず&外猫「カリカリ食べ隊」
なんやかや騒がしいす。

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     ゆんた
 
ゆんたの現在
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