おニューな箱

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田舎より、マンゴーが届きました♪



クンクン
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箱入り娘ゆまちん、さっそく箱をチェックです。



どおかしら、お試し~。
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ん~と
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ん~。
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今イチかも。
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お気に召さなかったようです( ̄v ̄;)








クゥちゃん、夜
サバちゃん朝、夜
メッシュさん、朝、夜
ミケちゃん、来ず

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クゥちゃん朝は来ませんでしたが、夜ちゃんと食べに来ました。

ちょっと心配でしたが、良かった良かった。





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★



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トウガラシがたくさんできました。
きれいな鮮やかな赤い色をしています。

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谷山浩子さんの歌に「猫の森には帰れない」という歌があります。
無断で公開してはいけないようなので歌詞を書けないのですが、

歌の内容は、
ふるさとを離れ(おそらく)都会で暮らしている主人公に、ふるさとの猫の森から「元気にしていますか?」という便りが届く。
自分のことを気づかってくれているその手紙を読みながら、主人公はふるさとにはもう帰ることができない自分を感じている。
というものです。




なぜいきなり谷山浩子さんが出てくるのかというと ――
トウガラシを見て連想ゲームのようにいろいろと関連付けているうちに、たどり着いたのです。
その連想の経過はうまく説明できていないです( ̄  ̄;)なので端折ります。

10代後半のころ、たびたび聞いていた歌です。

谷山浩子さんを特別好きだったわけではないのですが、この歌を含め何曲かを聞くともなしに聞いていました。
歌を聴きながら、主人公のふるさとである猫の森を想像していました。


今さらながら、なぜこの歌を聞いていたのかを考えてみたのですが
それが歌を作る人の ― その歌詞に込めた想いの持つ力なのかもしれないと思ったのです。
さらさら流れる歌詞と淡々とした曲だったのですが、聞いている側にイメージを膨らませてくれる力を持っていたではないかと思いました。


この歌を聴いていたころは
大家さん家の二階の小さな一部屋に住みながら、どこにもたどり着けないのではないかという獏とした不安を持ってました。

そして不安は持っていましたが、そんな小さな自分への不満はありませんでした。
自分以外に頼りになるものがないからこそ自分への不満もなかった自分がいました。


猫の森

戻れないもの、失ったもの

帰れない場所



今、この歌を聞いたらどんな気持ちになるでしょう。

もしかしたら
きっとその時代のその状況の自分だから感じていたものがあり、きっと今この歌を聴いても感じ取ることができないかもしれませんね。


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ゆめた

Author:ゆめた
同い年の
「夢」と「ゆんた」
お兄にゃんを足して2で割ったような「ゆま」
3にゃんず&外猫「カリカリ食べ隊」
なんやかや騒がしいす。

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